皆様こんにちわ、くまんこです。
昨年12月、「保護犬・マルチーズのりんちゃん」を家族に迎えた筆者ですが、このりんちゃん、とにかく顔を舐めてくれます!
でも、なんで犬は顔を舐めてくるのでしょう?
今回の記事は
【犬が顔を舐める理由】を「保護犬りんちゃんを迎えた実際の生活」も交えて紐解いていきます。
では早速記事へどうぞ!

【犬が顔を舐める理由】愛情に満ちた様々な要求

【犬が顔を舐める理由】は「愛情に満ちた様々な要求」であるとされています。
また、怒っていたり、飼い主を拒絶しているサインではないとされています。
では、ひとつずつ紐解いていきますね。

母犬への吐き戻し(子犬にとっての食事)を促すための「おねだり」

母犬は子犬の離乳を助けるために、食事を吐き戻し子犬に与えます。
このため子犬は母犬の口を舐め、吐き戻しを促し食事を与えてもらえるよう「おねだり」しているのです。
この母犬の口元を舐めて「おねだり」する行為が受け継がれ、飼い主の顔を舐めていると考えれているんですね。
愛犬に母親と思ってもらえているなんて、最高にうれしいですね!

ごはんがほしい

先の説明から、【犬が顔を舐める理由】は「ごはんがほしい」と催促しているとも考えられています。
この点に関して筆者はまさに、その通りな生活を現在送っています。
毎朝筆者が仕事に向かうため起床する時刻(大体朝5時です)になると、りんちゃんは必ず筆者の顔めがけ突撃。荒々しい4WD車のように布団の上を駆けめぐります!

そして顔を舐め回し、「起きるんでしょ?なら、ごはんだよね!」と矢の催促!布団に潜っても布団をドリルしこじ開け、逃してくれません!
素晴らしい目覚まし時計となっています(笑)
ちなみにお休みの日などは、こちらが起きる時間まで、一緒に布団で寝ながら待機してくれます。
読者の皆様のお宅のわんこはいかかでしょうか?

自分を見てほしい

写真はこちらをチラ見しているりんちゃんです。
【犬が顔を舐める理由】は、「自分をみてほしい!」と訴えているとも考えられています。
これに関しても筆者はまさにその通りという体験をしています。
休日などにゴロゴロとしながら、スマホでニュース記事や漫画を読んでいると、「スマホなんてみてないで、わたちだけを見てのよさ!」とブラックジャックのピノコよろしく顔を激しく舐めてきます。
「マルチーズはとにかく人が好き」と書籍で学習していましたが、これほどとは!
同じような体験を読者の皆様もされているのでは?

遊んでほしい

【犬が顔を舐める理由】は、「遊んでほしい!」と訴えているとも考えられています。
先の「自分をみてほしい!」とも重なりますね。

わが家のりんちゃんは、筆者がスマホのひとときを楽しみすぎて、遊んであげないとすねてしまうことがあります。
保護団体の方が最初に「りんちゃんはまさに、ザ・マルチーズ!飼い主さんを独占したい思いが強い子ですよ」と教えてくれていましたが本当にそうでした(笑)
マルチーズを家族に迎えている主さんは、思わず「あるある!」と激しく同意されているのでは?

散歩に行きたい

【犬が顔を舐める理由】は、「散歩に行きたい」と訴えているとも考えられています。
この点に関してはあまり筆者は体験がありませんが、読者の皆様はいかかでしょうか?
ちなみにりんちゃんは散歩に行きたいときは「のびーっとストレッチ」して「さて、そろそろお散歩なのよさ?」と、ブラックジャックのピノコのようにちらちら筆者もみながら催促してきます。
また散歩が確定したと確信すると、うれしさのあまりブルブル小刻みに震えだします。
後、ハーネスを装着すると家中飛び回り、散歩の前のルーティンとなった「わたちを捕まえてごらん遊び」をひとしきり楽しんだ後にお散歩となります(笑)
記事執筆作業中で、やむを得ずお散歩を少し待ってもらっている時などは、お昼寝ベットを噛み、ぶんぶん振り回し不満をアピール後ふて寝・・・(泣)

ちなみにりんちゃんは、お待たせした後のお散歩では弾丸のように疾走します。「小型犬なのにこんなに足が速いの!?」と最初はビックリしました!
皆様の愛犬はいかかでしょうか?

敵意がないという意思表示

【犬が顔を舐める理由】は、「敵意がない」と訴えているとも考えられています。
そうですよね。
敵意があったら近くによってなど来ませんし、ましてや顔を舐めるなどするはずありません。
筆者がりんちゃんが顔を舐めてくるときに感じるのは、「大好き!」というかわいらしい、ど直球の愛情です!!

わんこに顔を舐められても大丈夫なの?

【犬が顔を舐める理由】は「愛情に満ちた様々な要求」であることがわかりました。
ですが、この行為に関して「あまりおすすめしない」、との意見もあります。
しかし結局は、「飼い主が愛犬に舐めてほしいのか」、「いやなのか」で対応は変わるという考え方が主流のようです。

わんこが顔を舐めてくるときの注意点として

最後となりますが、やはり気になるのは衛生面ですよね。
この点に関しては、今回筆者が参照した書籍の説明を一例として引用します。
犬のよだれは、健康な人間にとっては問題ありませんが、免疫疾患のある人や、切り傷、擦り傷があり細菌が皮膚から体内に入るおそれがある人は、犬になめられてるのは避けるべきでしょう。
また、不潔なバクテリアの侵入を防ぐためにも、目や鼻の中、口の中の粘膜をなめられないように注意しましょう。
「イヌのキモチ解剖図鑑 マット・ワード著より引用」
ちなみに筆者は医療従事者という仕事柄、りんちゃんの寝起きアタックで口腔内まで舐められた際は、念のため口をすすぐよう心がけています。
あくまでも一例としてですが、愛犬との素敵なペットライフのための参考となれば幸いです。

まとめ

【犬が顔を舐める理由】は「愛情に満ちた様々な要求」であることが今回の記事で学びとなりました。
愛犬の胸いっぱいの愛情表現、しっかり理解して思いっきり受け止めてあげたいですね!!
今後も「保護犬りんちゃんを迎えた生活」として、元保護犬、りんちゃんを迎えた生活のなかでの体験、悩み、解決となった事例等をお伝えしていきます。
ネット社会の現代では、専門家による書籍・アドバイス、通信スクール、YouTube等から基本的な学習が可能です。
「愛犬のことが全然分からないけど、毎日忙しすぎるし、専門家に任せるしかない。無理だ・・・」。急逝きした父から保護した先住犬、「老犬ころん」の最後を看取った時、筆者はこの考えでいたことに救いのない後悔に襲われました。
「老犬ころん」の時のように強い後悔が残ることがないよう、「りんちゃん」が悲しかったり、つらい思いをする事がないよう、現在筆者は犬について学習しています。
ネット社会の現代では、専門家による書籍・アドバイス、通信スクール、YouTube等から基本的な学習が可能です。
そして学習により、「りんちゃん」との生活での悩みがひとつずつ解決しています。
大切な家族ための基本的な学習は、「愛犬が笑顔で暮らすためにとても重要」であり、ひとつひとつ知識を得ることで、筆者は「りんちゃんとの生活をより楽しんでいます」。
なにより「大切にしてくれている」、と感じてくれるのか、「りんちゃん」が喜んでくれています(笑)
当ブログ記事が、読者の皆様と大切な愛犬の素敵なペットライフに、少しでもお力になれれば幸いです。



